メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ともに・2020バリアーゼロ社会へ

夢のパラ種目化へ一歩 ブラインドテニス、5月に初の国際大会

転落死の日本人、普及に尽力

 日本発祥の視覚障害者のスポーツ「ブラインドテニス」で初めての国際大会がこの春、スペインで開かれる。考案者の武井視良(みよし)さんは、パラリンピックの正式種目化を目指して普及活動に励んでいたさなかの2011年、駅のホームから転落して42歳で亡くなった。道半ばだった夢が、実現へ一歩踏み出す。【野村房代】

 ブラインドテニスは1984年、埼玉県立盲学校(現・県立特別支援学校塙保己一学園)高等部の生徒だった…

この記事は有料記事です。

残り1077文字(全文1291文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「紅白」司会に綾瀬さんと桜井さん 総合司会は内村光良さん

  2. 菅原経産相指示「この人はカニ、この人はイクラね」 立憲が元秘書の音声データ公開

  3. ことば AYA世代

  4. 「これ、死ぬわ」車、流され転落 脱出までの4分間をドラレコが記録

  5. 台風19号 寝室で増水 目の前で夫「世話になったな」…86歳妻「1人はつらい」福島・いわき 

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです