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[こんなに手頃]普段使いもOKの最新コンパクトキャンパーの魅力に迫る!

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ジャパンキャンピングカーショー2017リポート

 ここ数年、軽自動車のエブリイやハイゼットなどをベースにした通称「軽キャン」が人気だ。理由はズバリ、コンパクトかつリーズナブルであること。さすがに家族4人で、というのは厳しいけれど、ソロや夫婦ふたり旅なら、必要にして十分なスペースを兼ね備えている。

 そこで、今注目を集めているのが軽キャン&ミニバンベースのコンパクトキャンパーだ。アクティブライフ編集部では、ジャパンキャンピングカーショー2017で注目した3台をリポートする!

①Van Revo MR-2 SERENA
[製作:バンテック新潟]
ベース車両:日産セレナ ハイウェイスター Sハイブリッド
車両本体価格:324万円から(撮影車両はオプションパーツ装着)

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 シンプルでありながらシャワーフォーセット付シンクを備えたライトキャンピング仕様。凹凸のないフルフラットベッドで快適な就寝が可能だ

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 ②D:POP
[製作:西尾張三菱自動車販売]
ベース車両:三菱デリカD:5
車両本体価格:334万2000円から(撮影車両はオプションパーツ装着)

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 ルーフテント(ポップアップルーフ)で就寝空間を倍増できる、普段使いも可能な車中泊仕様。3列目シートを跳ね上げてベッド展開できるD:BEDⅡ(12万5000円※税別)や、1列目シートを後向きにアレンジできる回転シート(7万5600円/片側1セット、税込)を装着すれば、室内がラウンジに早変わりする

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③Turerunder(つれるんだー)
[製作:オートワン]
ベース車両:スズキ・エブリイ
車両本体価格:196万5000円から(撮影車両はオプションパーツ装着)

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 乗車定員4名/就寝定員2名を可能にしたエブリイ・バンベースのフィッシング仕様。室内はフルフラッドベッド化により2名がゆったりと就寝できるほか、天井部にロッドホルダーも装備。ルーフラックにはフィッシングカヤックなどのツールも積載できるので、余裕のある室内空間が確保できる

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 さて、現在とくにファミリー層には、5ナンバーサイズのミニバンをベースにした車両が人気。同じバンコン(1BOXカーやミニバンを使ったキャンピングカー)でも、トヨタ・ハイエースや日産NV350キャラバンなどをベースにしたモデルに比べ、運転時の取り回しに優れながら、普段使いできることが人気の理由といえる。

 これまでのキャンピングカーといえば、特殊用途自動車に分類される8ナンバーの取得が常識であった。キャンピングカー用途の8ナンバーを取得する場合、就寝設備と水道設備/炊事設備が必要になる。

 しかも乗車定員の1/3以上を満たす就寝定員の確保が必要となり、就寝スペースにも細かな寸法が規定されている。これらの要件を満たすには、ある程度のボディサイズ(トヨタ・ハイエース スーパーロングボディの場合、全長5380×全幅1880×全高2285㎜)や室内寸法を確保したベース車両が必須で、おのずと運転の難易度が上がることに加え、自宅の駐車場事情によっては、そもそもクルマを駐めることができないなんてことも考えられる。

 そういった意味では、5ナンバーミニバンや軽キャンは、キャンピングカーを身近にしてくれる存在といえるだろう。

 【詳しくはこちら】

 バンテック新潟(http://www.vantech-niigata.com

 西尾張三菱自動車販売(http://www.sun-auto.jp

 オートワン(http://www.autoone.co.jp


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