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冬季アジア札幌大会

聖火に花火、大歓声 32カ国・地域の選手ら入場行進 アイヌの古式舞踊も /北海道

聖火リレーでは、携帯電話のライトで照らすよう観客に呼び掛けられた=札幌市豊平区の札幌ドームで、山崎一輝撮影

 アジア最高峰の冬季競技の祭典が19日、開幕した。札幌ドームで行われた開会式には、天皇陛下の代理として皇太子さまが出席。32カ国・地域の選手・役員らが入場行進し、集まった大勢の観客は大きな拍手と声援を送った。友好の証しとなる聖火がともると、ドーム内に花火が打ち上げられ、大歓声がわき起こった。【三沢邦彦】

 開会式は札幌交響楽団の華やかな演奏で幕を開けた。選手・役員らの入場行進では、ボーイスカウト道連盟とガールスカウト道連盟の子どもたちが各国のプラカードを手に先導。観客の声援に対し、選手たちは手を振って応え、赤いユニホーム姿の日本選手団も笑顔で会場を行進し、ひときわ大きな声援に応えていた。

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