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神奈川・平塚「はるみ」 新品種、湘南そだち米 甘み強く冷めても絶品 /東京

「平塚で誕生した米だから、平塚の水と土で生産したものが一番おいしいはず」と話す古屋忠文さん

 神奈川県一の米どころ平塚市で、キヌヒカリとコシヒカリを交配させた新品種が誕生した。品種名は「はるみ」。丹沢山系などから流れ出る水にも恵まれ「甘みが強く、冷めてもおいしい」と好評だ。平塚の晴れ渡る明るい海をイメージして名付けられた「はるみ」。パッケージにもある通り、まさに「湘南そだち米」だ。【渡辺明博】

 相模湾に面した平塚市の海岸線から十数キロ内陸にある真田地区。広々とした田園風景の中、150アールの田んぼで米づくりに取り組む古屋忠文さん(67)は、冬のこの時期も田んぼの土の掘り起こしに忙しい。「土に空気を入れる作業が収穫時のおいしい米につながる」という。

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