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第94回センバツ高校野球

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第89回選抜高校野球

高岡商 「野球部を全面支援」 OBと保護者、集会で確認 /富山

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高岡商のチャンステーマ「ホース」に合わせて踊る保護者たち=富山県高岡市の高岡商工ビルで、大東祐紀撮影
高岡商のチャンステーマ「ホース」に合わせて踊る保護者たち=富山県高岡市の高岡商工ビルで、大東祐紀撮影
高岡商野球部OB会総会であいさつする宮田義弘会長=富山県高岡市のホテルニューオータニ高岡で、堀川剛護撮影 拡大
高岡商野球部OB会総会であいさつする宮田義弘会長=富山県高岡市のホテルニューオータニ高岡で、堀川剛護撮影

 <センバツ2017>

 第89回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)に出場する県立高岡商業(高岡市)の野球部OB会総会と野球部の保護者決起会が18日夜、それぞれ高岡市内であった。甲子園での活躍を祈るとともに、選手らを全面支援することを確認した。

 市内のホテルであったOB会総会では、宮田義弘会長が後輩らの健闘をたたえ、「いい選手を輩出できるように頑張ろう」とあいさつ。来賓の石黒進校長は祝辞で「皆さんの力を借りて思う存分戦ってほしい」と選手らの活躍に期待した。例年より多い約100人が出席、センバツ出場を支援することなどを決めた。また、今春卒業予定の3年生17人が紹介された。

 一方、保護者決起会は高岡商工ビルで開かれ、野球部保護者会の約65人が参加。会長で、島村功記選手(2年)の父一成さん(47)が「保護者も一致団結し、良いセンバツ大会になるよう頑張っていこう」と選手らを全面支援することを誓った。その後、保護者らは同校伝統のチャンステーマ「ホース」の曲に合わせて踊り、校歌を歌って選手らにエールを送った。【大東祐紀、堀川剛護】

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