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報徳学園で選抜旗の授与式

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校長から選抜旗を受け取る野球部の岡本主将=兵庫県西宮市の報徳学園で2017年2月20日、石川勝義撮影 拡大
校長から選抜旗を受け取る野球部の岡本主将=兵庫県西宮市の報徳学園で2017年2月20日、石川勝義撮影

 3月19日に開幕する第89回選抜高校野球大会(毎日新聞社など主催)に出場する報徳学園(兵庫県西宮市)で20日、開会式の入場行進で各校の主将が掲げる選抜旗の授与式があった。

 選抜旗は緑の生地に報徳学園の校章が入ったデザイン。この日、体育館であった授与式で、毎日新聞の伊地知克介・阪神支局長から選抜旗を住友正博校長が受け取り、野球部の岡本蒼主将(2年)に手渡した。

 その後、式に参加した中学・高校の生徒たちを前に、伊地知支局長が毎日新聞の丸山昌宏社長のメッセージを代読。「人気と実力を兼ね備えた伝統校の出場で、阪神地域の期待も高まっている。先輩たちから受け継いだ粘り強さを発揮し、改めて報徳の強さを見せつけてください」と述べた。住友校長は「『逆転の報徳』の伝統は、高い技術を磨く苦しさの中で培われた強い心が元になっている。甲子園では新しい報徳学園の一ページとして、はつらつとしたプレーを見せてほしい」とあいさつした。

 また、岡本主将は、教員や生徒らの日ごろの応援に感謝を述べた後、「甲子園では硬式野球部一丸となって精いっぱい戦いますので、ご声援よろしくお願いします」と意気込みを語った。【石川勝義】

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