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よりそうSPECIAL INTERVIEW

平野啓一郎さん  排他的大声に「ノー」 生きる意味問い続け

毎日新聞創刊145年特集

 純文学の旗手にしてオピニオンリーダーの平野啓一郎さん。昨年刊行された小説「マチネの終わりに」(毎日新聞出版)がベストセラーとなって多くの読者の心を潤している。40代の大人の男女が育む愛の物語だ。「男女だけでなく、さまざまな愛を書きました。親子愛、師弟愛、芸術への愛、弱者への愛……」。作品が幅広い層の共感を集めるゆえんだ。

 ヒロインは通信社の記者。イラクで取材中にテロに遭って心にダメージを負うが、やがてイラク難民の女性を…

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