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よりそうSPECIAL INTERVIEW

内山崇さん 「人を宇宙へ」着々と 心は飛行士とともに

内山崇さんと「こうのとり」の実物大型模型=丸山博撮影

毎日新聞創刊145年特集

 地上約400キロに浮かぶ国際宇宙ステーション(ISS)へ食料や実験装置などを運ぶ無人補給機「こうのとり」。ISSでの実験など、緊張が続く宇宙飛行士の活動を支える「定期便」だ。2009年打ち上げの1号機から、その開発・運用に寄り添っているのは、宇宙航空研究開発機構(JAXA)HTV技術センターの内山崇管制官(41)。過去6回の輸送で失敗は一度もなく、国内外から高い信頼を得ている。

 だが、その陰にあるのは地道な努力だ。内山さんは「計画通りに進む作業は全体の5%しかない。95%は機…

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