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よりそうSPECIAL INTERVIEW

佐々木常夫さん 自分が幸せになるには人の幸せのために働く

佐々木常夫さん=中村藍撮影

毎日新聞創刊145年特集

 私が大学を卒業して東レに入社した1969年当時は、会社では長時間労働が当たり前の時代だった。午後6時を過ぎると、職場の誰かが残業に備えて出前の注文を取り始める。必要があると思えない資料づくりや会議など無駄なことがたくさんあった。上司も午後5時ごろになって急に「よし6時から会議を始めるぞ」と指示するような人だった。

 私は、39歳の時に課長に昇進したが、課長になる前から自分が課長になったらやるべきことと、無駄なやら…

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