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第103回全国高校野球選手権

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至学館・初センバツ 部員紹介/3 捕手 /愛知

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中央が井口、左から峰、三宅、岩井、鈴木俊、渡辺喬 拡大
中央が井口、左から峰、三宅、岩井、鈴木俊、渡辺喬

 <第89回選抜高校野球>

 井口敦太(2年) 「友達がやっていたので誘われて」小学2年から捕手一筋。男4人兄弟の長男で、四男睦丈さん(8)も野球を始めた。

 岩井基起(同) 幼稚園のとき、父一義さんとキャッチボールをしたり、バッティングセンターに通ったりし始めた。雑学に通じ、いろいろな豆知識を語り出すと止まらない。

 三宅辰平(同) 小学1年のときからナゴヤドームへ観戦に通い、野球を始めた。好物は枝豆で、チームメートによると「延々と食べている」とのこと。

 鈴木俊介(1年) 3歳から小学3年まで香港に住んでいた。小学2年で野球を始め、マンションの庭で禁止されていたキャッチボールをして管理人に怒られた思い出も。

 渡辺喬介(同) 小学2年のとき、友達から野球に誘われた。「良い球が投げられて、褒められるとうれしくて」。スキマスイッチの曲が好きで、歌唱力はチーム一。

 峰大之(同) 姉を含む5人兄弟の三男。野球は仲良しに誘われ、小学3年から。幼稚園のときから、父に教わった腕相撲が得意で、負けたことがない。(敬称略)=つづく

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