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第103回全国高校野球選手権

第103回全国高校野球選手権大会(8月10~29日)の特集サイトです。

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心は一つ

’17センバツ明徳義塾 第3部・選手紹介/5 /高知

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打率5割以上を 貫優(ぬき・ゆう)選手(2年)

貫優選手 拡大
貫優選手

 秋季四国地区大会の県予選で初めてメンバー入りした。馬淵史郎監督からは「バッティングで入れる」と言われたといい、「バットコントロールが持ち味」と話す。

 県予選決勝の中村戦敗退後は「一皮むけよう」とノックの1本目やバッティングの一球一球に集中。身に付いた集中力を生かし、「打率5割以上を目指す」と勝利に向けて闘志を燃やす。好きな言葉は「努力に勝る天才なし」。

 香川県東かがわ市立大川中出身。171センチ、75キロ。

やる気引き出す 山口海斗主将(2年)

山口海斗主将 拡大
山口海斗主将

 やる気を引き出したいと、率先して声を出し、チームを引っ張る。自らが思う主将の役割は「みんなの手本」。積極的なあいさつやゴミ拾いなど私生活から手本となるように努めている。

 早朝や夕方に走り込みやバッティング練習をしてきた。秋季四国地区大会でメンバー入りしたことはうれしかったが、「正直なところ試合に出たい。まだまだ悔しい」と話す。

 岡山県倉敷市立南中出身。180センチ、75キロ。

勝利を信じ戦う 島田直樹選手(2年)

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島田直樹選手

 持ち味は足の速さ。昨年の秋季四国地区大会のメンバーから外れたことで「もっと頑張ろう」と練習後も残り、バッティング練習に励むようになった。「ボールが飛ぶようになった」と成果を実感している。

 好きな言葉は「初志貫徹」。「一生懸命続けていれば、良いことがあると思う。チームが一つになってセンバツ優勝という目標に向かっていきたい」と話す。

 大阪府岸和田市立久米田中出身。170センチ、64キロ。

 (現時点のメンバー。今後、変更の可能性あり)=つづく

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