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ともに・2020バリアーゼロ社会へ

毎日新聞創刊145年 バリアーのない社会へ

河合純一さん

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 <2017年2月21日 毎日新聞創刊145年>

    川内美彦さん

    ともに2020

    河本宏子さん

     毎日新聞はきょう21日、創刊145年を迎えました。1872(明治5)年に第1号を世に出し、国内で最も伝統のある新聞として、これまで激動の時代を伝えてきましたが、発行を継続できたのは多くの方々の支えがあったからだと思います。歴史の転換点にさしかかり、未来が容易に見通せない状況だからこそ、さらに150年、その先に向けて、徹底した取材にこだわって事実を伝え、多様な意見を紹介する「毎日ジャーナリズム」を貫く決意です。

    桜井俊さん

     不寛容な時代とも言われますが、私たちは多様性を重んじ人にやさしく、心のあり方も含めてバリアーのない社会を目指します。東京オリンピック・パラリンピックがその大きな契機になると考え、視覚障害者のホーム転落事故の防止を皮切りに「ともに2020」キャンペーンを始めました。

    鈴木大地さん

    毎日ユニバーサル委員会を設置

     その一環として、記事への助言や提言をいただく有識者の会「毎日ユニバーサル委員会」を設置しました。さまざまな角度から今後の日本の姿を考える議論の「広場」になればと思います。

     委員をお願いしたのは次の5氏です。(50音順)

     河合純一さん(41)=日本パラリンピアンズ協会会長▽川内美彦さん(63)=東洋大学ライフデザイン学部教授▽河本宏子さん(60)=全日空取締役専務執行役員▽桜井俊さん(63)=前総務事務次官、三井住友信託銀行顧問▽鈴木大地さん(49)=スポーツ庁長官(14、15面と別刷りに特集、社会面に「おちない噺を創る」)

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