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毎日新聞創刊145年

対談 ジャーナリスト・池上彰氏×日本推理作家協会代表理事・今野敏氏(その1) 想像力の翼、未来へ

 <日本推理作家協会設立70年/2017年2月21日 毎日新聞創刊145年>

 半年先、1年先を見通すのさえ難しい。そんな動きの激しい時代に、私たちは生きている。だが、時々の状況やだれかに振り回されて、その時その日を歩みたくはない。トランプ米大統領や東京オリンピック・パラリンピックを越え、もっと先を見据えた「道標」となるものを考えたい。きょう21日、創刊145年を迎えた毎日新聞は常にそうした新聞作りを心がけてきた。

 ジャーナリストで毎日新聞「開かれた新聞委員会」委員の池上彰氏と日本推理作家協会代表理事の今野敏氏も、活字を使って今を解き明かし、描き出しながら、さらにその先に視線を向けている。お互いが「熱烈なファン」でもあるという、そんな2人が対談した。少年時代の夢や日々の生活、創作活動について、活字の未来、そして話題は「10年後の日本」へと広がっていった--。

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