メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

関学大

福島出身学生に「放射能で光る」非常勤講師が暴言

関西学院大の中央講堂=兵庫県西宮市で、西本勝撮影

 関西学院大(兵庫県西宮市)は21日、教育学部の40代男性の外国人非常勤講師が東京電力福島第1原発の事故を念頭に、福島県出身の女子学生に「放射能を浴びているから電気を消すと光ると思った」と発言したとして、講師を減給3カ月の懲戒処分にしたと発表した。大学は「差別的発言だった」と認め、講師も来年度以降は契約を辞退する意向。女子学生は精神的ショックを受け、現在も授業にほとんど出席できないでいるという。処分は17日付。

 関学大によると、女子学生は2014年に教育学部に入学。同年11月ごろ、英語の授業で講師から出身地を…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS RAG FAIR 奥村政佳が脱退「政治の道へと進む決心をしました」
  2. ORICON NEWS 鈴木伸之、初始球式で122キロの快速球&腹筋チラリ メンディーの133キロは「あらためてスゴい」
  3. 「誠に申し訳ございません」辞職の堺市長 “維新の刺客”はね返した力強さ消え
  4. 池袋暴走、ドラレコに音声 87歳男性「あー、どうしたんだろう」同乗の妻の問いに
  5. WEB CARTOP 日産GT-Rのイベントにボコボコの事故車2台が展示された理由とは?

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです