自民党

「改憲発議へ歩み」 運動方針案、首相意向で初言及

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 自民党は21日、2017年の党運動方針案を発表し、憲法改正について「改正原案の発議に向けて具体的な歩みを進める」と明記した。党によると、改憲の「発議」に触れたのは初めてで、安倍晋三首相の意向という。来月5日の党大会で正式決定する。

 運動方針の起草委員会が当初まとめた原案では、改憲について、16年と同様に「憲法改正原案の検討・作成を目指す」との表現を踏襲していた。しかし、首相が修正を指示し、「原案の…

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