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プレミアムフライデー

与党も配慮 予算案採決を先送り

与党が想定する国会日程

 自民、公明両党は21日、2017年度予算案の衆院通過について当初想定していた24日が「プレミアムフライデー」の初日にあたることに配慮し、来週に先送りすることを決めた。プレミアムフライデーは安倍政権が進める「働き方改革」の目玉で、与党も協力した形だ。だが、野党が求める審議継続には応じず、27日には衆院を通過させる方針。「与党ペース」で強気の国会運営を進めている。

 プレミアムフライデーは、月末の金曜日に仕事を午後3時に切り上げる官民一体のイベント。与党は当初、24日に予算案を衆院予算委員会と衆院本会議でそれぞれ採決する構えだった。だが、午後3時までの参院送付は難しく、自民、公明両党は21日、幹事長らの会談で先送りを決めた。

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