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冬季アジア札幌大会

東ティモール、たった1人の侍 アルペン男子大回転14位・グート「国をアピールしていきたい」

アルペン男子大回転で1回目の滑走をする東ティモールのグート=山崎一輝撮影

 札幌市で開催されている第8回冬季アジア大会。史上最多となる32の参加国・地域(ゲスト参加のオーストラリア、ニュージーランドを含む)のうち、インドネシア、スリランカ、東ティモール、ベトナム、トルクメニスタンが初出場を果たした。22日に行われたアルペンスキー男子大回転では、選手たった1人で来日した東ティモールのヨアンゴンサルベス・グート(22)が出場44人中の14位に食い込み「とてもハッピーだ」と笑顔を見せた。

 比較的難易度が低いコース設定で行われた1回目は1分16秒59で全体16位だったが「タイムはまあまあ…

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