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仏極右党首

ルペン氏、レバノンで騒動 スカーフ拒否など

 【カイロ秋山信一】4~5月のフランス大統領選(2回投票制)の有力候補である極右政党「国民戦線」党首のマリーヌ・ルペン氏(48)が訪問先のレバノンでの言動で物議を醸している。同国のイスラム教スンニ派の最高イスラム法官(大ムフティ)との会談時に髪を覆うためのスカーフの着用を拒否して会談をキャンセル。シリア情勢では「アサド大統領(の留任)こそが現実的な問題解決策だ」と述べ、反体制派を支持するスンニ派勢力の反感を買った。

 レバノン国営通信によると、ルペン氏は21日に大ムフティと会談するために宗教令庁を訪問したが、事前に…

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