メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
仏極右党首

ルペン氏、レバノンで騒動 スカーフ拒否など

 【カイロ秋山信一】4~5月のフランス大統領選(2回投票制)の有力候補である極右政党「国民戦線」党首のマリーヌ・ルペン氏(48)が訪問先のレバノンでの言動で物議を醸している。同国のイスラム教スンニ派の最高イスラム法官(大ムフティ)との会談時に髪を覆うためのスカーフの着用を拒否して会談をキャンセル。シリア情勢では「アサド大統領(の留任)こそが現実的な問題解決策だ」と述べ、反体制派を支持するスンニ派勢力の反感を買った。

 レバノン国営通信によると、ルペン氏は21日に大ムフティと会談するために宗教令庁を訪問したが、事前に…

この記事は有料記事です。

残り567文字(全文826文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「敵に塩」ならぬ「相手投手に水」 仙台育英・小濃が星稜・荻原に「まだ先が長いんだから」

  2. パトカーが4歳男児はねる 緊急走行中、横断歩道で 東京・千代田区

  3. 「何するんですか」容疑者逮捕に抵抗 あおり運転 逮捕の女も叫び騒然

  4. WEB CARTOP 高速道路で走っているパトカーを追い越してはいけないのか?

  5. 犯人蔵匿・隠避容疑で51歳女逮捕 あおり運転 逮捕の男は暴行認める

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです