メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

渋谷区

条例作り含めヘイト対策考えるシンポ 区長も参加

 全国に先駆けて同性カップルを結婚に相当する関係として認める「同性パートナーシップ条例」を制定した東京都渋谷区で22日、この条例をさらに充実させ、ヘイトスピーチにも対応できる条例作りを考えるシンポジウム「シブヤ・ダイバーシティ会議2017」が開かれた。区民らが企画し、それに応えて長谷部健区長も参加。約150人の聴衆が耳を傾けた。

 同条例は、性的少数者がその人らしく生きていくことができる多様性を尊重する社会の実現などを目的に15年4月に施行された。一方で区内では多様性を否定する排外主義団体によるデモや街頭宣伝がたびたび行われきた。シンポは、性的少数者だけでなく、在日コリアンなど民族的少数者らをも尊重する社会を実現したいと、区民らが設立した「渋谷・新ダイバーシティ条例推進協議会」が企画した。

この記事は有料記事です。

残り384文字(全文732文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 安倍首相は誰に向けて語っていたのだろうか わずか16分間の会見を考える

  2. 首相また会見18分、質問二つで終了 追加受けず 帰省「一律自粛求めず」

  3. 首相会見に識者「政府の責任から逃げている」「質疑は『おまけ』という姿勢」

  4. 「崖暮らし」の子ヤギ 「ポニョ」と呼ばれ人気者に 救出作戦練る飼い主 千葉・佐倉

  5. ORICON NEWS ホリプロ、舞台『アクタージュ』の今後は「改めてご報告」 原作者が逮捕報道で事実確認中

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです