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キャンパる・なにコレ!?

多摩美大 造形学科 今年度で閉鎖 「夜間の美大」最後の卒業制作展

ドーム内に展示された卒業制作の作品に見入る記者多摩美術大学上野毛キャンパスで

 多摩美術大学上野毛キャンパス(東京都世田谷区)で11日の夜、造形表現学部造形学科の卒業制作展が行われた。この学部は、日本の美術大学で唯一夜間に開講しており、本年度をもって閉鎖が決定している。同学科最後の活動を取材した。【法政大・中島拓実、写真は一橋大・梅澤美紀】

 造形表現学部には3学科があり造形学科はその一つ。「日本画」「油画」の制作を中心とし、2年次までは古典的な技法の習得や絵画領域の概論・史論などを複合的に学ぶ。

 3年次からは、各自の方向性を明確にし、自分が表現したいことを重点に自由制作を開始する。4年次では、大半の時間が卒業制作にあてられ、4年間の集大成を表現するカリキュラム構成になっている。

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