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ともに・2020バリアーゼロ社会へ

障害者スポーツ、みんなで支援 企業や大学と協定 指導者派遣や練習場提供 兵庫

 兵庫県障害者スポーツ協会(会長・井戸敏三知事)は2020年の東京パラリンピックに向け、県内の企業や大学、団体と「障害者スポーツ応援協定」の締結に乗り出す。実業団チームの選手による指導や、運動施設の貸し出しなど、1団体に1件以上の支援策を実施してもらう。第1弾として27日に計46団体と協定を結ぶ。

 県内に障害者スポーツ組織は競技ごとに34ある。東京開催が近づいて関心が高まる一方で、指導者や資金は慢性的に不足している。車椅子の競技では床が傷つくため体…

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