メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

サカキ

太陽光発電施設で栽培、初出荷 美里 /埼玉

太陽光発電パネルの下で栽培し、初出荷するサカキの枝(右手前)を前に笑顔を見せる万葉ファーム社長の田村勝さん=美里町広木で

 美里町広木地区の耕作放棄地などを再利用して2014年以降に建設された「営農型太陽光発電」施設で栽培されているサカキが市場に出荷できる枝ぶりに成長し、23日に初出荷された。

 事業を運営する一般社団法人・メガソーラー機構(東京都港区)の清水武司代表理事によると、縦1メートル・横2メートルの太陽光発電パネルを通常施設よりも高い地上3・7メートル~2・2メートルの位置で南向きに傾け並べて設置し、下の空間で日差しが遮られてもよく育つサカキを栽培している。1区画あたり500平方メートル前後の敷地に160枚の太陽光発電パネルを並…

この記事は有料記事です。

残り393文字(全文654文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. NTT、ドコモ完全子会社化 4兆円TOB検討 グループで5GやIoT促進

  2. 「ミヤネ屋 うがい薬推奨の生中継は不適切」 市民団体がBPOに審議申立書

  3. 「自殺ない社会、作っていただけるようお願い」 官房長官 7月以降、増加に転じ

  4. あらわになる菅首相の経済ブレーン 「スガノミクスの指標」経済界注目

  5. 「アベノマスク」単価143円の記述 黒塗りし忘れか、開示請求で出した文書に

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです