メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
MAINICHI芸術食堂

映画「ラ・ラ・ランド」 新鮮な音楽とダンス /愛知

 アカデミー賞“大本命”の傑作が、いよいよ公開される。映画「セッション」で脚光を浴びたデイミアン・チャゼル監督がハーバード大学在学中に着想したという「ラ・ラ・ランド」は、かつてミュージシャンを目指していた監督のジャズ愛、映画愛、ミュージカル愛などが詰め込まれた、ファンタスティックな今年の必見作だ。

 ラ・ラ・ランドは、LA(ロサンゼルス)のハリウッド一帯を指す愛称なのだそうだ。ハリウッドで女優を目指すミアと、売れないジャズミュージシャンのセバスチャンが、最悪の出会いからやがて恋に落ち、励まし合って夢に向かって進んでいく。物語を彩る楽曲やダンスは全てオリジナルだ。昨今のミュージカル映画はヒット舞台の焼き直しが多いが、新鮮で美しいメロディーと振り付けに出会えるのが楽しい。

 しかも、その味わいは映画の都が華やかなりし頃のミュージカル映画をほうふつとさせる。大掛かりなダンス…

この記事は有料記事です。

残り585文字(全文972文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 韓国政府、GSOMIAを破棄へ 安保会合で決定

  2. 東京パラスペシャルサポーター・香取慎吾さん「できるだけ多くの人、観戦して」

  3. 韓流パラダイム 文大統領は「盗っ人たけだけしい」と言ったのか プロ通訳と読み解いた

  4. ORICON NEWS 島耕作、会長退任で相談役就任 「役職は永遠のネタ」とネット上話題

  5. 「NHKと契約したら受信料は義務」政府が答弁書 スクランブル放送には否定的見解

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです