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第103回全国高校野球選手権

第103回全国高校野球選手権大会(8月10~29日)の特集サイトです。

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至学館・初センバツ 部員紹介/5 内野手/2 /愛知

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前列左から松本、藤原大、岡島、後列左から山森、芝木、浅田、吉見の各選手 拡大
前列左から松本、藤原大、岡島、後列左から山森、芝木、浅田、吉見の各選手

 <第89回選抜高校野球>

 松本一真(2年) 小学1年のとき、父にキャッチボールに誘われて野球を始めた。以前は競艇選手にも憧れたが、現在の目標は「区役所勤め」。

 藤原大介(同) 三重県松阪市出身。兄孝太さんの影響で、小学1年から地元のクラブチームに入った。好きな言葉は「逆境は人生の宝物」。

 岡島龍(同) 辰(たつ)年生まれにちなんで名前は「龍」だが、両親の影響で大の阪神ファン。甲子園には小さい頃から何度も足を運んだ。

 山森龍(同) 荒木雅博、井端弘和の二遊間コンビに憧れ、小学2年で野球を始めたドラゴンズファン。夢は「東京で働くこと」。

 芝木大知(同) 小学3年のときにナゴヤドームでドラゴンズの試合を見て憧れた。自宅の風呂では、GReeeeNの曲を聴いて気分転換。

 浅田能英(同) 隣の家の友達の影響で、小学3年から野球を始めた。小学1年からそろばんを習い、暗算初段。モットーは「何苦楚(なにくそ)」。教師になるのが夢。

 吉見伸也(同) 小学3年のとき、祖父がコーチをしていたクラブチームに入った。岡崎市出身。地元の職人が作ったグラブを愛用している。(敬称略)=つづく

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