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揺れる世界

トランプ・ショック 米2閣僚、メキシコ入り 国境の壁、NAFTA協議へ

 【サンパウロ朴鐘珠】米国のティラーソン国務長官とケリー国土安全保障長官は22日午後、メキシコ政府要人との会談のため、メキシコ市に到着した。23日にペニャニエト大統領や複数の閣僚と会談する。議題には国境の壁や、不法移民の扱い、北米自由貿易協定(NAFTA)などが挙がる予定だが、双方の主張は真っ向から対立している。

 米政府2閣僚のメキシコ訪問は、トランプ米大統領とペニャニエト氏が1月27日の電話協議で合意した、事務方による継続的な協議の一環。両首脳は本来、1月31日にワシントンで会談するはずだったが、直前にトランプ氏がメキシコ政府の意向を無視したまま、選挙戦の公約だった国境の壁を建設する大統領令に署名したことで、ペニャニエト氏が訪米を取りやめた。

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