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頂点へ・WBC侍たちの春

超一流、熱い二塁手争い 名手・菊池、強打・山田

 二塁手の守備で競い合うように軽快な動きを見せる2人。球界随一の守備の名手・菊池(広島)と、昨季まで2年連続でトリプルスリー(打率3割、30本塁打、30盗塁)を達成した山田(ヤクルト)だ。

 フリー打撃で入念に左右へ打ち分けた菊池は「エンドランやバントも求められる。細かいところもやりたい」。一方、山田は「(菊池に)負けじと練習したい」と全体練習後も精力的に汗を流した。

 長打力に足を兼ね備える山田に対し、菊池も昨季はセ・リーグ最多181安打をマーク。犠打や進塁打も巧み…

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