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釜石市

17年度当初予算案 一般会計は645億円 復興進み14.7%減 /岩手

 釜石市は24日、総額645億8500万円となる2017年度の一般会計当初予算案を発表した。東日本大震災からの復旧・復興事業が進んだことで前年度当初に比べ14・7%(111億6900万円)減となった。震災対応関連分の予算は約451億円で、野田武則市長は復興完遂に向けた未来への投資型予算と位置づけた。

 2019年のラグビー・ワールドカップ開催に向けて、釜石鵜住居復興スタジアム(仮称)の整備にあたり、常設部分のメイングラウンドなどの建設費を計上。仮設部分に整備費を18年度以降の予算に盛り込む。【中尾卓英】

 <震災関連分>

・災害公営住宅建設                   48億円(前年度比73億円減)

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