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稲敷・美浦組合議会

新ごみ施設建設「百条委」を設置 /茨城

 稲敷市と美浦村でつくる「江戸崎地方衛生土木組合」の組合議会は24日、新焼却炉建設計画等調査特別委員会に対し地方自治法100条に基づく調査権委任を決議し、強制力のある調査を行う「百条委員会」に切り替わった。特別委では、現在地を拡張する予定地が稲敷市議と父親の共有地で、売買を前提にした覚書の存在などが問題視されていた。

 定例会で特別委の松戸千秋委員長は「拡張の必要性がそれほど議論されず、真実が不明確のまま進められた。覚書の作成意図やプロセスも真相が究明されていない」と提案理由を説明。4対3の賛成多数で可決された。

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