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堤防決壊

実物大模型で実験 地盤に水浸透で甚大被害に つくば・国総研 /茨城

 大雨による河川増水に伴い、水の浸透によって堤防が決壊する過程を調べる実験が、国土技術政策総合研究所(つくば市旭)であった。実物大模型による実験は初めてで、水位が堤防を越えなくても甚大な被害が発生する様子が再現された。

 実験では、土を積んで作った高さ2・6メートルの堤防模型を用意。堤防本体の下部に、水が通りやすい粒の大きな砂の層(厚さ30センチ)を設け、地盤に水の通り道ができて決壊に至る「パイピング」という現象を再現…

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