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東京五輪への道

若きアスリートたち 野球・納大地選手/上 /奈良

秋季県予選の決勝で奈良大付を降し、笑顔を見せる納大地選手(中央)=奈良県橿原市の佐藤薬品スタジアムで2015年10月、日向梓撮影

自信持ちセンバツへ

 智弁学園を今春卒業した納大地選手(18)は、昨年の選抜高校野球大会でチーム初の全国制覇に貢献。8月に代表として出場したBFAU-18アジア選手権では大会MVPに輝くなど、飛躍の年となった。「山あり谷ありだったけれど、これまで練習を頑張ってきて良かった」と高校での野球生活を振り返る。

 父の影響で小学1年の時に野球を始めた。6年で県大会4強入りし、中学3年時に関西選抜代表に選ばれるな…

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