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プレミアムフライデー

県内反応さまざま 企業や自治体「試行錯誤」 /愛媛

午後3時を前に終礼をするいよぎん地域経済研究センターの職員たち=松山市三番町5で、黒川優撮影

 会社員らに毎月の最終金曜日の仕事を早く切り上げてもらい、消費喚起などにつなげようという官民一体の「プレミアムフライデー(プレ金)」が24日始まった。県内でも商店街などで関連イベントが開かれ盛り上がりもみせたが、企業や自治体の反応はさまざまだ。【黒川優】

 最終金曜日の午後3時をめどに仕事を終えて買い物や飲食、旅行などを楽しんでもらい、消費喚起や働き方改革にもつなげようと、経済産業省や経団連などが考案した。24日までに全国で約4000の企業・団体が公式ロゴマークの使用を申請した。県内では21の企業・団体が申請している。

 「おつかれさまでした」。午後3時、伊予銀行のシンクタンク「いよぎん地域経済研究センター」(松山市)のオフィスにチャイムが鳴り響くと、従業員26人のうち18人が席を立った。

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