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第94回センバツ高校野球

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89回センバツ 選手紹介/10(その1) 早稲田実 /東京

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服部雅生投手 拡大
服部雅生投手

 <第89回選抜高校野球>

 ◆早稲田実

ピンチの時も強気で 服部雅生(まさき)投手(2年)

 2015年夏の甲子園に、1年ながら中継ぎで登板した実績を持つ。しかし、2年になって以降、思い通りの投球ができず悔しい思いも経験してきた。「打たれる時は気持ちに原因がある」。ピンチの時も楽しそうにプレーする仲間を見て、気持ちを切り替えている。

 球威を増すため、今冬から毎日、寝る前に20種のストレッチをして柔軟性を高めている。「良いものは何でも取り入れたい」と、体が軟らかい後輩の中川広渡投手(1年)に教えを請うほど貪欲だ。

 特技は4歳ごろに習い始めたピアノ。今回のセンバツの入場行進曲になった星野源さんの「恋」を、楽譜なしで弾けるほどの腕前。気分転換で自宅のピアノに向かうこともある。【安藤いく子】

 (1)右投げ右打ち(2)184センチ、84キロ(3)福生シニア(4)球速140キロ以上。堂々と勝負する


 プロフィルは(1)投打(2)身長、体重(3)出身中学・チーム(4)センバツへの意気込み

〔都内版〕

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