びわ湖毎日マラソン

環境キャンペーン レイクサイドマラソン 爽快、1718人駆ける /滋賀

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第8回びわ湖レイクサイドマラソンで声援を受けながらスタートする走者=大津市で、田中将隆撮影
第8回びわ湖レイクサイドマラソンで声援を受けながらスタートする走者=大津市で、田中将隆撮影

「景色とても良かった」

 「第8回びわ湖レイクサイドマラソン」(県、大津市、草津市、県体育協会など主催、毎日新聞大阪本社など後援、サン・クロレラ特別協賛)が26日、大津市と草津市を結ぶ15キロと12キロの2コースで開かれた。第72回びわ湖毎日マラソン大会(3月5日開催)の環境キャンペーン協賛事業。15キロのスターターを務めた後、12キロを走った三日月大造知事も含めた市民ランナー計1718人が琵琶湖畔を駆けた。【田中将隆、大原一城】

 レースは男女別、年齢別に分かれ、計20部門で争われた。15キロは大津港、12キロはなぎさ公園をスタート。近江大橋を渡って草津市を北上し、フィニッシュ地点の烏丸半島を目指した。沿道では走者の家族らが「パパ ガンバレ」などと書かれた手書きボードなどを持ち応援。「ポケットモンスター」のピカチュウや、ディズニーキャラクターのドナルドダックなどに仮装して走る人もおり、レースを盛り上げていた。

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