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メキシコ

米国から強制送還の男性自殺 麻薬地帯出身

 【サンパウロ朴鐘珠】メキシコの現地報道などによると、米国からメキシコへ強制送還された男性のグアダルペ・オリベス・バレンシアさん(44)が21日朝、国境のメキシコ側で橋から身を投げて自殺した。目撃者の話によると、バレンシアさんは「メキシコへ戻りたくない」と叫び、高さ約30メートルの橋から水が干上がった川へと身を投げたという。

 トランプ米政権はこの日、不法移民取り締まりの強化策を発表していた。

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