メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

学校とわたし

上のレベルへ努力、苦にならず=プロバスケットボール選手・富樫勇樹さん

富樫勇樹さん

富樫勇樹(とがし・ゆうき)さん

 新潟県新発田市の市立東豊(とうほう)小1年の時、中学の体育教諭でバスケットボール部監督だった父に勧められてバスケを始めました。人前でプレーするのが恥ずかしくて、ユニホームを着せようとする母から逃げ回った記憶があります。

 中学は隣の学区にあり、父が監督をしていた強豪の市立本丸中に入りました。部活では父によく怒られましたが、家ではバスケの話は全くしませんでした。家でも怒られたらけんかになったと思うので逆に良かったのかな。今考えると、父は気を使って、あえて何も言わなかったのかもしれません。

 ひねくれた子どもで、学校行事で一生懸命になるのは恥ずかしいと思っていました。合唱の練習は「富樫はいつもいないな」と有名になるくらいさぼった。でもバスケは別でした。全国大会という目標もあって結構頑張り、中3の時には全国優勝できました。

この記事は有料記事です。

残り628文字(全文1005文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「断じて受け入れられない」茂木外相が談話 韓国の元慰安婦訴訟判決確定に

  2. 質問15項目に菅首相答弁わずか10分 野党反発、与党も「さすがにまずい」

  3. 国連事務総長が声明「核なき世界へ重要な一歩」 核兵器禁止条約発効

  4. 新型コロナ 本当にデタラメなのか 河野太郎行革相が批判したNHKワクチン報道を検証した

  5. GoTo客受け入れ8宿泊施設で5人以上感染 10月下旬までに 情報公開請求で判明

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです