メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

=長谷川直亮撮影

 もうこれは性分なのか長年かけてしみついた習慣なのかよく分からないが、ダラダラすることができない。

 やること、やらなければいけないことが山ほどあり過ぎて、時間がない。

 「時間がない」は言い訳だ、という人がいる。「時間は作るものだ」と。

 一理あると思う。多分、うまくやればもうちょっとうまくやれるのかもしれない。でも、私はそういうのうまくない。

 そんなに、合理的に器用になんてできない。だってこれでも精いっぱいやってるつもりである。てんこ盛りの、それこそ雨あられと降ってくる仕事のスケジュールの合間をくぐって家のことをやる。掃除、洗濯、買い物、料理、子供のあれこれ。頭の中で組み立てながら。

この記事は有料記事です。

残り517文字(全文811文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. センバツ21世紀枠候補・知内 過疎の町の宝が掲げる「全員が脇役、全員が主役」

  2. センバツ21世紀枠 候補校紹介/1 知内(北海道) 「聖地」再訪へ、打撃強化

  3. 自公、北海道2区補選で「不戦敗」選択 惨敗すれば首相の責任論 吉川元農相在宅起訴

  4. 感染防止策違反に「氏名公表」は厳しすぎるリンチか 自民には「不十分」の声

  5. 五嶋みどりさんにケネディ・センター名誉賞 日本出身者で小澤征爾さんに次ぎ2人目

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです