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米国

移民、広がる不安 就労許可あっても拘束

男性が国境警備隊に拘束され記者会見で涙を流す母ロサ・ロブレスさん(右)と男性の恋人=米ロサンゼルスで2017年2月23日、長野宏美撮影

 【ロサンゼルス長野宏美】不法移民の取り締まりを強化するトランプ米大統領の政策によって、国内の中南米(ヒスパニック)系移民の間では大きな不安が広がっている。オバマ前政権は、幼少時に不法移民の親とともに入国した子供に就労許可を与える政策を進めたが、こういった人たちが拘束される例もあり、支援団体には米国籍の取得を求めて相談する人が増えている。

 「とても心配で息子に会いたい」。ロサンゼルス近郊に住むロサ・ロブレスさん(42)は23日、記者会見…

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