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防災スペース

人とのつながりが大事 体験型講座でリーダー育成 あす葛飾に初の本格オープン /東京

防災スペース「エマ-イマ」でプログラミングを学ぶ子どもたち=葛飾区亀有で

 地震で被災した住民同士が相互に支え合うための防災スペースを作る運動を、葛飾区民らでつくる支援団体「葛飾会議」=森谷哲代表(40)=が進めている。3月1日には同区亀有に最初の防災スペースが本格オープンする。各種の体験型講座(ワークショップ)を開いて賛同者を増やし、高齢者や障害者も支援できる態勢を整えようと計画している。

 JR亀有駅近くの防災スペース第1号「エマ-イマ」で今月18日、手のひら大の回路を作りながらプログラミングを学ぶ第1回の有料講座が開かれた。オープン前のプレイベントで、受講者は区内外の小学生ら12人。約50平方メートルの室内で、森谷さんや葛飾会議の趣旨に賛同する大人計13人に教わりながら、はんだごてを握り、キーボードでプログラムを入力。小さな信号機が光ると歓声が上がった。

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