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デジタルで学ぼう

ネットのデマ、どう教えるか 「情報リテラシー」身につける取り組み

うわさについて学ぶ中央大杉並高の生徒ら=岡礼子撮影

 ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を使う人の増加で、ネット上のデマの拡散が問題になっている。高校生全員が学ぶ「社会の情報化の進展に主体的に対応できる態度を育てる」教科「情報」。情報自体の特性を知り、的確に扱う力「情報リテラシー」を身につけるため、これまで以上に重要になっている。学校ではどのように教えているのか。東京都内の高校の授業を紹介する。

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