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福岡空港

市長と自民が対立 民間運営、出資の是非巡り

 福岡市の「福岡空港未来基金」の設置条例案が与党最大会派の自民市議団の反発で否決されたことを受け、市は27日開始予定の自民への来年度予算案の勉強会を取りやめた。否決を巡って自民執行部の方針に反発する市議3人が会派を離脱しており、高島宗一郎市長と自民の対立が強まりそうだ。

 基金条例案が否決された23日、高島市長は記者団に「野党になるということではないか」と自民への不満をあらわにした。高島市政で市提出議案の否決は初めてだった。「福岡空港未来基金」は福岡空港の民間委託を受けて、市が第三セクター「福岡ビルディング」から引き揚げた出資金を基に…

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