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本因坊400年への道

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囲碁 半分が陥落、死のリーグ=金沢盛栄

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 本因坊文裕(もんゆう)(井山裕太九段)への挑戦を目指す第72期本因坊戦リーグは第5ラウンドを終え、大詰めを迎えつつある。

 表をご覧になれば分かるように、本木克弥七段と羽根直樹九段が4勝1敗でトップを並走。残るは3、4月に打たれる2局のみだが、組み合わせの関係で、挑戦者は本木、張栩(ちょうう)九段、羽根、黄翊祖(こういそ)八段に絞られた。

 本因坊戦リーグは死のリーグと言われている。半分の4人が陥落するからだ。そして、大きなポイントとなっているのが前期の成績を元にした「順位」。上位4人は前期からの残留者であり、予選を勝ち上がった4人は全員5位となる。

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