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タンチョウ

越冬、17市町村で確認 道2回目分布調査/鳥インフル防止給餌実験を終了 /北海道

鳥インフルエンザの感染防止を図りながら、タンチョウへの給餌実験が行われた=釧路市阿寒町で

越冬、17市町村で確認 道2回目分布調査

 道は28日、国の特別天然記念物タンチョウの2016年度2回目となる越冬分布の調査結果を発表し、越冬範囲は過去最多となる道内17市町村で確認された。越冬数は1236羽で前年度の1320羽から微減したが、6年連続で1000羽台となった。

 調査は1月25日、釧路地方を中心とした23市町村174カ所で実施。成鳥1052羽、幼鳥112羽、不明39羽、飼育個体33羽を確認した。

 地域別の分布割合は釧路92・5%、十勝6%、根室1・1%、日高0・4%で前年より十勝が4ポイント増…

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