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「Nっ子クラブ カンガルーの親子」設立10年 小さな命、母親の悩み共有 /福岡

定例会で子ども服を譲ったり、交流したりする登山さん(左から2人目)と母親たち

 福岡県で活動する、小さく生まれた子どもと家族の会「Nっ子クラブ カンガルーの親子」が今年、設立から10年を迎える。452グラムで生まれた長女を半年間NICU(新生児集中治療室)に入院させた経験のある登山(とやま)万佐子代表(46)=同県筑紫野市=が、同じような経験をした親子が交流できるようにと設立。100家族以上の会員がいて互いの心の支えになっている。【高芝菜穂子】

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