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開花へ

5日号砲 びわこ毎日マラソン/上 一色恭志(22)=青学大

2度目のマラソンとなるびわ湖毎日へ向け、練習を重ねる一色

 世界選手権(8月、ロンドン)の代表選考会を兼ねたびわ湖毎日マラソン大会(毎日新聞社など主催)が5日、大津市の皇子山陸上競技場を発着点に行われる。昨夏のリオデジャネイロ五輪で2大会連続の入賞を逃した男子マラソンでは、3年後の東京五輪に向けて若手の台頭が待望される。春の到来を告げる湖畔で、才能を開花させるのは誰か。3人の有望株を紹介する。

 正月に青学大のエースとして箱根駅伝3連覇と大学駅伝3冠を史上初めて同時達成した。学生トップランナーは快挙にも「昔のことは振り返らない。達成感を次へのモチベーションにつなげる」と淡々と話し、2020年東京五輪を見据える。

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