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ともに・2020バリアーゼロ社会へ

駅の危険、触れて実感 名古屋の鉄道工事関連施設、視覚障害者ら訪問

ホーム下の待避所に入る視覚障害者(左)=名古屋市南区の矢作建設工業鉄道技術研修センターで28日、大竹禎之撮影

 駅ホーム転落事故が相次いだのを受け、愛知県内の視覚障害者とガイドヘルパーら計16人が28日、「矢作建設工業」(名古屋市東区)の鉄道工事関連施設を訪れ、実物同様に造られたホームや線路などに触れ、駅の危険性や安全策を確認した。

 施設は、工事の技術継承と開発のために同社が南区に設けている。鉄道施設の構造を把握することが難しい視覚障害者が、同県東海市のボランティア団体「あいパートナー」(鈴木登代子代表)を通じて体験会を要望した。視覚障害…

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