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キャンパる・なにコレ!?

ドローンの可能性探ろう 3Dプリンターでパーツ自作も 慶大サークル

 遠隔操作または自動操縦により無人で飛行する、小型無人機「ドローン」。農薬散布、空撮といった産業用から、レースに参加する娯楽用まで、幅広い用途に利用されている。ドローンの魅力をいち早く見いだし、その可能性を探っている、慶応大学のドローンレースサークル「KART(カート)」を取材した。【早稲田大・木村由布花】

 ドローンの規制などの要件を盛り込み、航空法の改正が行われた2015年は「ドローン元年」と呼ばれている。また初めて正式なドローンレース大会が韓国で開かれたのは翌年の16年と、まだその歴史は新しい。一口にドローンと言っても、用途に応じて形や値段もさまざまだ。

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