メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ぐるっと首都圏・東京2020

挑む・ささえる 五輪種目に挑戦 ボルダリング 道具使わず壁登る /東京

初心者用のホールドに手足をかけて壁を登っていく利用者=東京都港区港南5のROCKYボルダリングジム品川店で

観察して進み方イメージ

 これから東京五輪・パラリンピックに選手として参加するのは、一般人の我々には困難だが、同じ競技を趣味として楽しむことなら可能だ。若手記者がそれぞれ、初心者でもOKのジムやスクールを訪ね、競技種目にチャレンジする。まずは、道具を使わず、突起物を頼りに壁をよじ登る「ボルダリング」に挑戦--。【岩嶋悟】

 ボルダリングは、東京五輪から新種目として採用されることが決まった「スポーツクライミング」のなかの一競技。ロープなどを使わず、壁に設置された突起物(ホールド)だけを頼りによじ登るのが特徴だ。

この記事は有料記事です。

残り998文字(全文1253文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. GSで偽1000円札使われる 山口・下関 透かしある手の込んだ作り 記番号や印影はなし

  2. ディエゴ・マラドーナさん死去 60歳 サッカー界の「レジェンド」

  3. ソフトバンクの選手が付けている目の下の「黒いアレ」って何?

  4. 「感染を制御できない」 専門家に強い危機感 会合後に漏れた本音

  5. サッカーJ1川崎が最速リーグV 2年ぶり3度目 勝ち点など記録ずくめ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです