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ドローン

国交省が荷物配送実証実験 離着陸場使い 伊那で国内初 /長野

 国土交通省は3日、小型無人機(ドローン)による荷物配送の実証実験を伊那市長谷地区で行った。ドローンは約400メートルを自動飛行して、高齢者専用住宅敷地に用意したドローンポート(離着陸場)に着陸。500グラムの荷物を届けた。ドローンポートを使った自動飛行の実証実験は国内で初めてといい、責任者の東京大大学院の鈴木真二教授(63)は「実験は大成功。災害現場での荷物運びなどでの活躍も期待できる」と話した。

 国交省は、ドローンによる物流システムの研究開発を昨年7月に着手し、2018年度の実用化を目指してい…

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