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土記

オルタナ・再処理=青野由利

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 「中長期的にみれば、核燃料サイクルには経済性があるのでは?」。先週、東京で開かれた国際会議で元原子力委員会委員長代理の遠藤哲也さんが質問していた。気持ちはわかるが、分が悪い。

 会議のテーマは日本の再処理政策とそれを支える日米原子力協定。米国からの出席者は、メリーランド大のフェッターさん、元国務次官補のガルーチさんら核不拡散の第一線で活躍してきた専門家だ。

 彼らは「脱原発派」というわけではないが、「再処理にも核燃サイクルにも、経済性はまったくない」「核兵…

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