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第72回びわ湖毎日マラソン

あす号砲 ロンドン世界選手権選考最終レース(その1) 東京へ続く道、全力疾走

<2016年の大会>一斉に競技場を出る選手たち=大津市の皇子山陸上競技場で大西岳彦撮影

 世界選手権(8月、ロンドン)の代表選考会を兼ねた第72回びわ湖毎日マラソン大会は5日、大津市の皇子山陸上競技場を発着点とする42.195キロのコースで午後0時半にスタートする。招待選手は国内4人、海外9人で一般参加は258人がエントリーした。日本選手にとっては、これが最後の選考レースとなる。レースの模様は午後0時15分からNHK総合テレビ、ラジオ第1で生中継される。【新井隆一】

 今回は昨夏のリオデジャネイロ五輪が終わり、2020年東京五輪に向けた再スタートの意味合いも持つ。3年後に向け、若手がアピールできるかどうかが見どころの一つとなる。

 筆頭格は、今年の箱根駅伝で3連覇と大学駅伝3冠を達成した青学大のエース、一色恭志。昨年の東京は初マラソンながら2時間11分45秒で日本勢3番手と健闘した。一般参加では、初マラソンだった14年の東京で2時間11分台にまとめた25歳の宮脇千博(トヨタ自動車)、一流の証しである1万メートル27分台の記録を持つ25歳の村沢明伸(日清食品グループ)らに期待が集まる。

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